Service · Engineering

エンジニア教育・育成

メンタリング・レビュー文化づくり・育成プログラム設計

Problems

想定する課題

  • ジュニアエンジニアの育成が現場任せになっていて、伸びにばらつきがある

  • レビューの観点が人によって違い、コード品質が安定しない

  • シニアが忙しく、若手の相談や壁打ちに割く時間が取れない

  • 何を学べば次のレベルに上がれるのか、本人も上司も整理できていない

Values

提供する価値

  • 01

    実務に紐づけて育てる

    座学ではなく、実際のコードベースやレビューを題材にします。日々の業務の中で力がつく形を設計します。

  • 02

    レビュー文化を残す

    個人を教えるだけでなく、良いレビューの観点や進め方をチームに根づかせ、私たちが抜けても回る状態を目指します。

  • 03

    成長の道筋を見える化

    現状のスキルと次に伸ばすべき領域を整理し、本人と上司が共有できる育成の地図を描きます。

実務のなかで育て、レビュー文化を残す。

エンジニアの育成が現場任せになり、伸びにばらつきが出ているチームは少なくありません。シニアが忙しく、若手の相談に時間を割けない。レビューの観点が人によって違う。こうした状態は、仕組みがないまま属人的に回していることに原因があります。

私たちは実際のコードベースやレビューを題材に、日々の業務の中で力がつく形で育成します。最終的にはチーム自身で育成とレビューを回せる状態に引き継ぐことを前提に進めます。

What we do

業務内容

  • ジュニア / 中堅エンジニアへの1対1のメンタリング
  • ペアプログラミング・レビュー同席による実務を通じた育成
  • レビュー基準・コーディング規約の整備と浸透
  • スキルマップと育成ロードマップの設計
  • チーム内リーダーへの育成ノウハウの引き継ぎ

Process

進め方

  1. 01

    現状把握

    チーム構成・スキル分布・育成の困りごとを伺い、どこに手を入れると効くかを見立てます。

  2. 02

    メンタリングと仕組みづくり

    定期的な1対1の面談・ペアプログラミング・レビュー同席を通じて育成しながら、レビュー基準や学習の道筋をチームに残します。

  3. 03

    自走への引き継ぎ

    育成の進め方をチーム内のリーダーへ移し、外部の手が抜けても回る体制に整えます。

FAQ

よくある質問

  • テクニカルアドバイザリーとの違いは何ですか?

    アドバイザリーが技術判断やコードベース診断など「意思決定の伴走」なのに対し、こちらは「人とチームを育てる」ことに焦点を当てます。両方を組み合わせることもできます。

  • 何人くらいから対応できますか?

    1人のメンタリングからチーム全体の育成設計まで対応します。規模に合わせて形を組みます。

  • オンラインでも対応できますか?

    はい。リモートでの1対1の面談・ペアプログラミング・レビュー同席を前提に組み立てられます。

まずは、
現状を見せてください。

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