Service · Creative
ゲーム / インタラクティブ体験
UnityとWebでゲーム本編からLP内ミニゲーム・ブランド展示まで
遊べるものを作り、売り場に並ぶ状態まで仕上げます
ゲームやインタラクティブ体験というと専門的に聞こえますが、行うことは単純です。画面の中で人が触って遊べる・楽しめるものを作り、お店のアプリやWebサイト、展示会の会場で実際に動く状態まで仕上げます。
スマホやパソコンで遊ぶゲーム本体、会社のWebサイトに埋め込む遊び心のある仕掛け、展示会のブースで来場者が触って楽しむ仕掛け。この3種類を、ひとつのチームでまとめて作ります。「こんな体験を作れたら」という思いつきや、すでにある試作品の段階からで構いません。
Problems
想定する課題
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試しに作ったゲームはあるが、Steam(パソコン向け)やApp Store・Google Play(スマホ向け)などの配信ストアで売れる品質まで仕上げる進め方が分からない
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Webサイトに動きのある仕掛けを入れたいが、サイトの表示が重く遅くならないように作ってくれる相手がいない
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展示会やイベントで、来場者が画面に触れて遊べる体験や、複数の画面が連動する演出を作れる相手が見つからない
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多言語対応・コントローラ対応・実績システム(遊んだ証として集まる実績・バッジのような機能)など、配信に欠かせない作業まで手が回らない
Use cases
こんなものが作れます
ゲーム本体をゼロから作るのか、今あるWebサイトに動く仕掛けを足すのか。よく頼まれる形を並べました。サイト全体の作り直しや更新のしやすさが主目的なら「Web / EC構築」のほうが向いています。
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スマホ・パソコン向けのゲーム本体
企画や試作の段階から、Steam(パソコン向け)やApp Store・Google Play(スマホ向け)などの配信ストアで実際に売れる品質まで仕上げます。多言語対応やコントローラ対応など、配信に必要な作業もまとめて引き受けます。
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Webサイトに埋め込むミニゲーム
コーポレートサイトやキャンペーンページ(LP)の中で遊べる小さなゲームを作ります。来訪者に楽しみながらブランドや商品を知ってもらえます。
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商品を自由に組み合わせて試せる画面
色・パーツ・オプションを画面上で選ぶと、その場で見た目が変わる仕組み(製品コンフィギュレータ)を作ります。購入前に「自分仕様」を確かめてもらえます。
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スクロールで動く立体的な演出
ページを読み進めるとビジュアルが立体的に動く、印象に残るWebサイトを作ります。サイトの表示速度を落とさないことを前提に設計します。
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展示会・ショールームで触れる体験
来場者が大きな画面に触れて操作する仕掛けや、複数の画面が連動する演出、センサー(来場者の動き・近づきなどを検知する装置)と組み合わせた展示を作ります。
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配信後も更新を続けられる運用の仕組み
ゲームなら配信後のアップデートを届ける仕組み、Web体験なら表示速度を自動でチェックする仕組みまで、出した後に手を入れ続けられる形でお渡しします。反応を見て育てていける状態で納品します。
Values
提供する価値
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01
1チームで横断
ゲーム本体(ゲーム開発の定番ツール Unity を使用)からWebサイト内の仕掛け・展示用システムまで、同じメンバーが用途に合わせて作り分けます。窓口が分かれず、相談の行き来がスムーズです。
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02
見た目の派手さと表示の速さを両立
重い表現を足すとサイトが遅くなる——ここは毎回課題になりますが、LCPなどの数値を測りながら調整するため、見栄えを足しても表示速度の基準は外しません。
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03
配信・公開・運用まで
ゲームなら配信サービスへの登録やストアページの整備、Web体験なら公開後の表示速度の見守りまで、公開後の運用まで担います。
試作はあるのに、公開の手前で止まっている
ご相談はおおむね3つの方向から来ます。
「面白い試作品はできたが自分で作りきるには周辺の作業が多すぎる」「Steamに出すのに何が足りないか分からない」
「コーポレートサイトやLPに、立体的な演出・ミニゲーム・商品を選んで試せる画面(製品コンフィギュレータ)を入れたいが、任せられる相手がいない」
「展示会やショールームで動かす体験を、タッチ機器やセンサーなどの装置構成まで含めて一緒に組み立てられる相手を探している」
面白さの核は崩さず、配信や公開に足りない部分だけをこちらで埋めます。窓口は一つです。
What we do
業務内容
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ゲーム本体
Unity / C#
- 難易度などの細かな調整・多言語対応・コントローラ対応・実績システム(遊んだ証として集まる実績・バッジのような機能)
- Steam・スマホ向けの配信に必要な実装
- 一部の利用者に先行公開して反応を集める運用(クローズドベータ)
- 配信後のアップデート
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Webサイト内の仕掛け
Three.js / Pixi / GSAP / WebGL
- LP・コーポレートサイト内のミニゲーム/商品を選んで試せる画面(製品コンフィギュレータ)
- ブランドを印象づける立体的なスクロール演出
- サイトの表示速度を落とさない設計(表示が速いほどユーザーが離脱しにくくなります)
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展示・イベント体験
Hardware / Sensor
- 画面に触れて操作する装置(タッチKIOSK端末)・複数画面の同期・センサー連携
- ゲーム用・Web用どちらの作り方にも対応
- 実装、装置の構成まで(現地での当日運営・常駐対応は別途ご相談)
How to start
ご依頼の流れ
頭の中に「こういう体験」のイメージがあれば、そこから始められます。まずは核になる手触りを小さく作り、毎週触れていただきながら公開まで進めます。
- 01お客様
まず、作りたい体験を聞かせてください
「サイトに遊べる仕掛けを入れたい」「この試作品を売れる形にしたい」など、普段の言葉のままで構いません。まずは30分のオンライン相談から始めます。企画書や試作品、参考にしたい体験があると話が早く進みますが、思いつきの段階でも構いません。
- 02ドライブシャフト
できること・必要なことを整理します
ご相談の内容から、何が作れるか・配信や公開に何が足りないかを切り分けてご提案します。おおよその期間と進め方も、この段階でお伝えします。
- 03お客様
試す範囲を一緒に決めます
いきなり全部を作り込みません。まずは体験の核になる部分を小さく形にして、面白さや手応えを確かめてから先へ進みます。
- 04ドライブシャフト
仕上げて、配信・公開まで
核の手応えを確かめたうえで、配信や公開ができる品質まで仕上げます。公開後のアップデートや、運用の引き継ぎまで担います。
Process
進め方
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01
体験の核を確かめる
ゲーム本体なら2〜4週間、Web体験/展示なら1〜2週間です。試作品や企画書から、売れる・公開できる品質にするために必要な作業を切り分けます。
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02
つくり込みの期間
本格的なゲーム本体なら6〜12ヶ月(ゼロからの新規タイトルは12〜24ヶ月)、LP内のミニゲーム/展示体験なら4〜10週間が目安です。毎週そのときの最新版を共有し、進行役と並走します。
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03
公開と運用
ゲームなら先行公開・ストア整備・配信・アップデート、Web体験なら公開と表示速度の見守りまで。家庭用ゲーム機(コンソール)への移植は、対応可否を含めてご相談ください。
FAQ
よくある質問
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Webサイトに組み込む仕掛けも依頼できますか?
得意領域です。立体的な演出からミニゲーム・商品を選んで試せる画面(製品コンフィギュレータ)まで対応できます。サイトの表示速度を保ちながら作ることを前提に設計します。
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展示会・イベント向けの体験開発は可能ですか?
対応できます。画面に触れて操作する装置(タッチKIOSK端末)・複数画面の同期・センサー入力など、いずれの構成でも経験があります。実装から装置の構成までを担当し、現地での当日運営・常駐対応は別途ご相談として切り分けます。
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開発期間はどれくらいかかりますか?
本格ゲームの本編なら6〜12ヶ月、ゼロからの新規タイトルなら12〜24ヶ月、LP内ミニゲームや展示体験は4〜10週間が目安です。