Service · Engineering
Web / EC構築
コーポレート・メディア・Shopifyストアまで
コーポレートからECまで、公開後の更新も含めて作ります
会社の顔となるコーポレートサイト、記事を載せるメディア、ネットで商品を売るECサイトまで、目的に合わせてWebサイトを作ります。デザインを整えるだけでなく、「公開したあと自社で更新できるか」「表示が速いか」「誰にとっても使いやすいか」まで含めて設計します。
専門用語が分からなくても問題ありません。「今のサイトが遅い」「自分たちで直せず毎回業者に頼んでいる」といった困りごとを持ち込んでいただければ、こちらで形にします。
Problems
想定する課題
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今のサイトの表示が遅く、訪問者が離脱したり申し込みにつながらなかったりしている
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管理画面が複雑で、直したい箇所を自分たちで直せず、更新のたびに制作会社へ依頼している
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誰にとっても使いやすいサイト(アクセシビリティ)にしたいが、何をどう直せばいいか分からない
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動きのある凝った見せ方と、表示の速さを両立できていない
Use cases
こんなものが作れます
ゼロから新設するご依頼も、既存サイトの作り直しもあります(立体的な演出やミニゲームなど“動いて楽しい仕掛け”そのものが目的なら、「ゲーム / インタラクティブ体験」のほうが向いています)。
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会社の信頼を伝えるコーポレートサイト
事業内容・実績・採用情報などをまとめた、会社の顔となるサイトを作ります。スマートフォンでも見やすく、表示が速いので、訪問者を待たせません。
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自分たちで記事を更新できるメディア・ブログ
専門知識がなくても、社内の担当者が文章や画像を投稿・修正できる更新画面(CMS=サイトの管理画面)ごと用意します。記事を出すたびに業者へ頼む必要がなくなります。
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ネットで商品を売るECサイト
Shopify(ネット販売用の土台サービス)などを使い、商品の掲載から決済・在庫管理までできるお店を構築します。運用のしやすさを重視して組み立てます。
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印象に残る動きのあるサイト
スクロールに合わせた演出や立体的な表現で、ブランドの世界観を伝えます。見栄えを追いつつ、スマートフォンでも素早く表示されるよう調整します。
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古いサイトのリニューアル・引っ越し
WordPressやShopifyなど別の仕組みで作られた既存サイトから、これまでの中身を引き継ぎ、検索評価が下がらないよう(旧URLからの転送=リダイレクト設定などで)配慮しながら新しいサイトへ移します。これまでのURLでアクセスした方も、目的のページにたどり着けます。
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検索で見つけてもらいやすいサイト
検索エンジンに内容が正しく伝わる構造で作り(SEO)、商品名やサービス名で探している見込み客に、御社のサイトが見つけてもらいやすくなるよう整えます。
Values
提供する価値
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01
用途に合わせて土台を選ぶ
コーポレート・メディア・ECで、最適な作り方は変わります。Astro / Next.js / microCMS / Shopify / WordPress といった複数の土台(サイトを動かす仕組み)の中から、運用体制と目的に合わせて選んで実装します。特定の一つに固定することはありません。
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02
更新のしやすさから逆算
「誰が・どのくらいの頻度で・何を更新するか」を最初に確かめてから、管理画面を設計します。公開後に「直したい箇所を自分たちで直せない」という事態を防ぎます。
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03
誰にとっても使いやすく
文字の見やすさ・キーボードだけでの操作・音声読み上げへの対応(まとめてアクセシビリティと呼びます)を、後付けではなく設計段階から組み込みます。高齢の方や障がいのある方も含め、より多くの人が使えるサイトにします。
表示の速さも、更新のしやすさも、土台の選び方で決まります
とりあえず立ち上げてはみたものの、表示が遅い、自分たちで直せない、問い合わせが伸びない——そういう相談をよくいただきます。見た目のテンプレートを差し替えるだけでは解決しないことが多く、運用のしかたまで含めて作りを見直したほうが早道です。
見栄えと表示の速さ、更新のしやすさは、土台の選び方と組み方しだいで両立できます。どれを選んでどう組むかを、最初の設計で決めておきます。
What we do
業務内容
- サイトに載せる情報の整理と、更新作業の流れの設計
- 目的に合った土台(Astro / Next.js / microCMS / Shopify / WordPress)の選定と実装
- 動きのある凝った見せ方と、表示の速さの両立
- 誰にとっても使いやすいサイト(アクセシビリティ)への対応
- 検索で見つけてもらうための対策(SEO)
- 古いサイトからの引っ越しと、これまでのURLの引き継ぎ
How to start
ご依頼の流れ
どの土台で作るかは、こちらで見立てます。公開前の確認用サイトを毎週見ていただきながら、次の流れで進めます。
- 01お客様
いま困っていることを教えてください
「サイトを新しくしたい」「今のサイトが遅い」「検索で見つけてもらえない」。そのままの言葉で結構です。30分ほどオンラインでお話を伺います。今のサイトのURLだけでも教えていただけると、当日の話が具体的になります。
- 02ドライブシャフト
目的に合った作り方をご提案します
伺った内容をもとに、どんな土台で・どんな構成で作るのが良いかを整理してご提案します。おおよその費用と期間の見込みも、この段階でお伝えします。
- 03お客様
内容と進め方を一緒に決めます
ページ構成や更新できる範囲、デザインの方向性をすり合わせます。ご要望を反映しながら、無理のない進め方を一緒に固めます。
- 04ドライブシャフト
公開して、運用は社内へ引き継ぎます
確認用サイトで一緒に仕上げ、問題なければ公開します。更新のしかたを社内の担当者に引き継ぎ、公開後の保守や改善もご希望に応じて続けます。
Process
進め方
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01
1〜2週間:要件と設計
載せる情報・更新の流れ・検索対策・使いやすさ・見せ方の要望を整理し、どんな土台で作るか、どんなページ構成にするかを確定します。
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02
4〜10週間:実装
管理画面(更新する側)と公開ページ(見られる側)を並行して作ります。毎週、公開前の確認用サイトを共有し、更新のしやすさや使いやすさも一緒に確かめながら進めます。
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03
リリース後:改善と運用
公開後も、更新のしやすさ・使いやすさ・表示の速さの観点で継続的に手を入れます。月額の保守・改善契約にも移行できます。
FAQ
よくある質問
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WordPressやShopifyから移行できますか?
できます。これまでの記事や商品の中身を移し、これまでのURLでアクセスした人が迷わないよう転送(リダイレクト)を設定し、検索評価を落とさないよう配慮したうえで新しいサイトへ移します。
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見た目にこだわったサイトでも、表示は速くできますか?
できます。動きのある凝った見せ方を入れても、表示の速さは保てます。主要なコンテンツが表示されるまでの速さ(Core Web Vitals の LCP など、Googleが用いる表示速度の指標)を計測しながら進めるので、見栄えと速さは設計しだいで両立できます。
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リリース後の保守も依頼できますか?
月額の保守・改善契約に移行できます。緊急時の対応・管理画面の機能追加・使いやすさの改善まで、必要な範囲を選べます。